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電動歯ブラシのデメリット6つ
更新日:2026年10月21日 / 美容・健康家電
電動歯ブラシが気になってるんです!当てるだけで、歯がピカピカになりますよね?
メリットは他で聞いてくれ。ここではデメリットを6つ話すぞ。
6つも……! 買う前に全部聞いておきます。
電動歯ブラシとは
ブラシをモーターで細かく振動・回転させて歯を磨く歯ブラシ。手で動かすより効率よく磨ける反面、電気で動くしくみと替えブラシからデメリットが生まれる。
先に結論
替えブラシ代を払えて、当て方を覚えられるなら買っていい。
ただし力の入れすぎには気をつけろ。
× こんな人は後悔しやすい
- ランニングコストをかけたくない
- 歯を強くゴシゴシ磨くくせがある
- 出張や旅行が多い
- 振動や音が苦手
デメリット1替えブラシ代がかかる
本体を買ったあともお金がかかる
本体を買えば、あとはお金がかかりませんよね?
替えブラシは3か月ごとの交換が目安だ。1本数百円〜千円以上するものもある。
替えブラシは、3か月に1回程度の交換が目安とされています。替えブラシは1本数百円〜千円以上するものもあり、手磨き用の歯ブラシよりランニングコストが高くなります。
× 後悔しやすい人
歯みがきにお金をかけたくない
→ 買う前の確認ポイント
替えブラシの価格と、互換ブラシが使えるかを確認。
デメリット2歯ぐきを傷めやすい
強く押しつけると磨きすぎになる
しっかり押しつけたほうがよく磨けますよね?
逆だ。電動は軽く当てるだけでいい。手磨きと同じ力で押しつけると、歯ぐきや歯を傷めるぞ。
電動歯ブラシは、手磨きのように強く押しつけると磨きすぎになり、歯ぐきや歯の表面を傷めるおそれがあります。軽く当てて動かす磨き方に慣れる必要があり、圧力センサー付きの機種もあります。
× 後悔しやすい人
歯を強くゴシゴシ磨くくせがある
→ 買う前の確認ポイント
圧力センサーの有無を確認。最初は軽く当てることを意識する。
デメリット3充電が必要
切れたら手磨きに逆戻り
毎日使えば、ずっと使えますよね?
充電式が多いから、充電を忘れると使えない。旅行先で電池切れになることもある。
電動歯ブラシの多くは充電式で、充電を忘れると使えなくなります。充電器が専用の形のものも多く、旅行や出張のときに充電器を持っていく手間もかかります。
× 後悔しやすい人
出張や旅行が多い
→ 買う前の確認ポイント
1回の充電で使える日数と、USB充電できるかを確認。
デメリット4歯みがき粉が飛び散る
振動で泡やしぶきが飛ぶ
いつもどおりに使えますよね?
口に入れる前にスイッチを入れると、歯みがき粉が飛び散る。量も少なめでいい。
電動歯ブラシは振動するため、口に入れる前にスイッチを入れたり、歯みがき粉を多くつけすぎたりすると、泡やしぶきが飛び散りやすくなります。口に入れてからスイッチを入れるなど、使い方に慣れが必要です。
× 後悔しやすい人
洗面所や服を汚したくない
→ 買う前の確認ポイント
口に入れてからスイッチを入れる。歯みがき粉は少なめにする。
デメリット5振動・音が気になる
慣れるまでくすぐったい
すぐに慣れますよね?
人によっては振動がくすぐったい、音がうるさいと感じる。夜中に使うと家族に聞こえることもある。
電動歯ブラシは細かい振動で磨くため、慣れるまでくすぐったさや音が気になる人もいます。振動の強さを調整できる機種なら、少しずつ慣らしていくことができます。
× 後悔しやすい人
振動や音が苦手
→ 買う前の確認ポイント
振動の強さを切り替えられるか確認。
デメリット6本体の価格に幅がある
数千円〜数万円まで差が大きい
高いほどよく磨けますよね?
価格は数千円から数万円までと幅が広い。高い機種の機能を、全部使いこなせるとは限らないぞ。
電動歯ブラシは数千円から数万円まで価格の幅が大きく、高い機種ほどモードやセンサーなどの機能が増えます。使わない機能のためにお金を払うことにならないよう、必要な機能を見極める必要があります。
× 後悔しやすい人
機能を使いこなす自信がない
→ 買う前の確認ポイント
必要な機能(圧力センサー・タイマーなど)を先に決めて比べる。
REPORT No.013
研究レポート
総評
6つのうち、特に注意したいのは「替えブラシ代」「磨きすぎ」の2つ。替えブラシの価格を確かめ、軽く当てる磨き方に慣れれば、デメリットはかなり小さくできる。
デメリ所長のひとこと電動歯ブラシは「自動で磨いてくれる道具」ではなく「当て方しだいの道具」だ。本体より替えブラシの値段を先に見ろ。